恵北方面林道ツーリング

2003.05.24


今回は、すでに舗装されてしまった二ツ森林道付近に残ったダート群から恵北林道経由で中腹林道に行って来ました、
迷路のようになった林道は走りごたえ以前に、どこに出るか分からないスリルがありました。

今回の参加者


 恵那方面へ
本日は、朝7時集合&出発で恵那山および恵北方面の林道に行くつもり、
朝7時に集合場所に着いたのだが、シェフは30分遅れだった。

まず我々は中津川に向かって国道363号を走るのだった、
途中で朝食を取り、いざ林道へ!!!
 恵那山林道
最初に来たのは恵那山林道。
通行止めというのは分かっていたが(冬に来て橋が流れていたので)途中まで行けるかもしれないと言う淡い期待はうち砕かれ、しっかり「通行止め」の看板が。
しかも、「本日発破作業の予定あり」とのこと、吹っ飛ばされないように退散することにした。
 二つ森林道へ
恵那山林道をあきらめた我々は、国道257にて二ツ森林道方面に行くことにした。

と言っても、本道はすでに舗装済みなのでそこの支線を走ることになるのだが、、、、

とりあえず信州っぽい(?)風景が目の前に広がる、この道を真っ直ぐいくと下呂温泉だ。

途中、県道408号に入りしばらく舗装路を走る。
 林道群
岩寿温泉から山を駆け上がる、いよいよ林道の始まりだ、
二つ森山を登るように走る林道は開けたところに出ると下界が一望できる。

路面の方はちょっとガレた感じで、大きなクレパスなどはないが、何となく走りにくい。

この林道の支線も探索しながら一旦、二ツ森林道に出る。

 枝道探索
枝道に入りまたまたダート、中にはこんなセクションも、急坂のガレ場(岩がヘルメットほどの大きさがある)に突入。

シェフもXR600で突入したがその大柄な車体が災いした。
そんなわけで、シェフも久しぶりのお約束。
枝道探索その2
何とか下りたのは良いが、その先は完全に道が崩れていて行き止まり、
そう言うことってよくあるのだが、引き返すことに。

さっきの坂を今度は上るのだ、橋本WR250Fはちょっと色気出して左のライン、
コンパクトでセルが付いているのでついつい色気が出てしまうのか、、、、
失敗、大きな岩を乗り越えられなかった、仕方なく右から登る。

私KLX250は当然右から、私にとってはさほどコンパクトではないし、セルもない、当然冒険は出来ない。

右のラインも思ったよりも楽じゃない、何とか登り切った。
 試乗会
途中で休憩かねて試乗会、
1キロほどのピストン林道でWR250Fの試乗会。

シート高が1メートル近くあるバイクに私はけんけん乗り、低速はやたらトルクフルなのだが上はいまいち回らない、
私のKLXに比べて明らかなにパワー不足なのだが(後日パワー不足の原因が判明)、足はすばらしい、
砂利の林道にも関わらず結構グリップしていく。

帰ってきてから一言「21世紀のバイクには勝てん!!」
 恵北林道
枝道の林道を堪能してから今度は恵北林道へ、
この林道もほとんど舗装、山の中のワインディングをうねうね走る。

所々申し訳なさそうにダートがあるが、ない方がましなぐらいだ。

おまけにこの林道やたらと迷いやすい、
出来れば細かい地図持参が好ましい。
 中腹林道
さんざん我々も迷ったあげくやっと着いたのが中腹林道、
全長23キロのダートだ。

が、残念なことにここで時間終了、
シェフが今日は夕方には帰らないと行けないらしい(もっと早く言って、出来れば前日に)、う〜んざんねん。

仕方なくそのさわりだけを走って帰ることにした。
 帰路
帰りは一日遊んで腹ぺこになったバイクに給油してから一気に高速で。

はっきり言ってオフ車は高速に向かない。

が、早く帰るためだから仕方ない、「90キロしか出ない」と言っていたWR250も最終的には100キロ以上で走っていき、
「なんだ、出るじゃん」と言った感じ。

自宅に着いたのは5時前、ちょっと走り足らないかな?

総走行距離 350キロ
燃費     約30キロ(町中)22キロ(林道)
費用     約5000円


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